小学校卒業式の袴、自分で着付けるならレンタル?購入?現実的な選び方

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小学校の卒業式では親、または親戚が着付けた家庭が、プロに依頼した人より多いようでした。プロにお願いする場合には卒業式の日程がわかり次第依頼先を探す必要があるなど、より早めに動かなくてはなりません。今回は、親が着付ける前提で、袴はレンタルか購入か、私の経験をもとにお話します。

私自身はそれまで着付けをしたこともなく、知識もない状態、特別器用でもありません。卒業式を経験した今、未経験だった私におすすめするならという視点で書いていきたいと思います。

まず結論から言うと、手に入れたい状態によって選択が別れます

  • 手軽さ → レンタル
  • 練習・安心 → 購入

実際かかった金額

我が家の袴関連でかかった金額

着物・袴・長襦袢レンタル 9,900円(中学の制服注文でのレンタルサービス利用・レンタル期間3ヶ月)

髪飾り 3,300円

腰紐3本、マジックベルト1本、半幅帯 2,300円

トータル 15,500円

(ブーツ・コーリンベルトは手持ちのものを使用しました)

親が自分で着付ける場合に必要なもの

  • 着物
  • 長襦袢
  • 小物一式(腰ひも・コーリンベルトなど)

レンタルで揃える場合

メリット

  • 費用が抑えられる
  • 一式揃っている
  • 保管の手間がない

デメリット

  • レンタル期間が短い(練習しにくい)
  • サイズが合わない可能性
  • 汚れや破損のプレッシャー

レンタルの場合縫ったり手を加えることはできません

こんな人に向いている

  • 練習回数が少なくてもOKな人
  • 一度きりの使用の人
  • 費用を抑えたい人

おすすめレンタル

小物も揃っているので、到着後すぐに着付け、チェック可能

袴に刺繍が入っているなど華やかさやトレンドを求める方におすすめのレンタル

腰紐などは別に用意する必要あり(着付け方の動画でご確認ください)

購入して揃える場合

メリット

  • 何度でも練習できる
  • サイズ調整しやすい
  • 当日の安心感が高い

練習を何回かしておくと、何もわからない状態からでも上達します。親子ともに安心して当日を迎えられることを考えると「精神的コストが軽い」と言えるでしょう。

デメリット

  • 費用がかかる
  • 保管が必要
  • 一度しか使わない可能性

こんな人に向いている

  • 練習をしっかりしたい
  • 当日バタバタしたくない
  • 小柄などサイズが不安

おすすめ購入セット

正式な着付けにこだわらなければ、着せやすいように作られた袴のセットが出ているので、それを購入することをおすすめします。

着付けが簡単にできるよう、着物の丈は短く、帯は結ばなくて良い仕様です。練習で仕上がりを確認し、着崩れ防止に必要なら、コーリンベルトなどを用意するとよいです。

結局どっち?迷ったときの判断基準

レンタルが向いている人

  • 練習時間は少なくて大丈夫
  • とにかく簡単に済ませたい

購入が向いている人

  • 何回か練習したい
  • 着崩れが不安
  • 小柄・サイズ問題あり

「時間を必要とするかどうか」が分かれ目

実際にやって感じた「見落としがちなポイント」

  • 小物が足りない問題
  • 練習しないと分からない問題(どこを調整したら整うのか?)
  • 当日のプレッシャー

コスパ重視か安心重視か

コスパ重視

レンタル+小物だけ追加

2日くらいあれば問題なく着付けられる、また直前で足りないものが出ても対応可能な人

安心重視

👉 購入+しっかり練習

先にご案内したレンタルサービスと簡易的な袴の購入ではそれほど大きな価格差はありません。手元にある期間が長い=準備がしっかりでき、当日慌てなくて済むというというメリットがあります。

まとめ

出来るだけ安く、できるだけ綺麗に仕上げたいのが誰もが思うところだと思います。

当日は着崩れて本人が式に集中できなくなることのないよう、お互いに協力して練習できると良いですね。

読んでくださった方が、笑顔で卒業式を迎えられることを願っています。


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