中学に上がるタイミングで習い事を辞めるか続けるか?
何が起きているか(今)
中学に上がるタイミングで、習い事を辞めるか続けるか。
そんな話し合いの先に、我が家は「辞める」という結論を出しました。
辞めると決まれば、次に悩むのは
いつ、どう伝えるか。
規約と大会
入会時の案内によれば、「退会の申し出は二ヶ月前まで」とある。
毎年、年度末に大会が続きます。
二ヶ月前となると、予選大会より前のタイミング。
言って良いのか?予選後まで待つべきか?
予選後になると二ヶ月前を切ってしまう。
団体競技ゆえの「辞めます」の言い出しにくさ。
子どもの気持ち
子どもは早く言って欲しくない。
「練習中に気まずかったらやだもん」
その気持ちもわかる、とてもわかる。
以前、辞める子にに対する扱いが気になった
そんなところを見ればそう思うのも当然。
親の切り替え
二ヶ月の期限が迫る中、このままでは結論が出ない
「だめだ、一旦感情を抜きに考えないと」
冷静かつ客観的に、一般的、常識的にどうすべきか
AIを使い整理してみました。
AIで整理
これは契約の話
感情とは別枠
遅らせるほど不利
子どもの希望(予選前は言わないでほしい)は理解できるが、
これは
- 契約
- 金銭
- 退会条件
- 大人同士の手続き
の話で、子どもの心理とは切り離すべき領域です。
① 規約期限は「感情」より優先される
習い事の退会は、
- 気持ちの問題
ではなく - 契約上の手続き
です。
期限を過ぎた瞬間、
- 月謝請求
- 退会日の引き延ばし
- 教室側の裁量
すべて相手側に主導権が移ります。
② 「大会前だから待つ」は、交渉上いちばん弱い
実務的に見ると、
- 規約守らない
- 大会も控えている
- チーム事情もある
この状態で後出しすると、
完全に“言いにくい立場の親”になります。
③ 前例(辞める子に対する態度)
これは重要です。
すでに
辞めると分かった子への態度が変わった
という実績があるなら、
- 早く言っても冷たくされる可能性あり
- 遅く言っても冷たくされる可能性あり
です。
つまり、
タイミングで避けられる問題ではありません。
ならば、
最低限「契約上の不利益」は避けるのが合理的。
まだ答えは出ていない
だいぶ頭が整理されました。
つい子どもの気持ちに寄って考えてしまいますが、
一度感情を横に置いてみると、
これは
・契約の話
・お金の話
・大人同士の手続き
という、子どもの気持ちとは別枠の話だと分かりました。
まだ教室には伝えていません。
どう伝えたか、
その後どうなったか。
また後日、記録として書こうと思います。

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